2010.02.10 (Wed)
寝しなに描いたアイデアスケッチ
毎度の親方でござい・・・。
しばらくミッシミシの仕事状態が続きそうですよ。ム〜〜〜〜・・・。
まあ、暇よりはましです。
そんなこんなで昨晩、長女にいわれた一言。
長女『とうちゃん、聞きたいことがあるんだけど、あたい。』
親方『んん?なんでい、言ってみな?』
長女『うん、聞きにくいことなんだけど・・・』
親方『うん、うん』
長女『とうちゃんさ、毎晩、遅くまでさ・・・』
親方『うん?』
長女『外でなにやってんの?』
親方『仕事だバカタレ』
と、それはおいといて・・・。
昨晩、布団の中でアイデアスケッチを描いてましたらば
ワニ先生の仲間らしきものが描いてありました・・・。
ありましたってのはね、
ねぼけてて覚えてねえんで(爆)
朝、おきたら出来上がってました、わ〜い(わ〜いじゃねえよ)

ワニ先生より細めでちょいと悪そうな『ワニ村君』。

なぜか風呂敷をしょっている『鰐鼠(わにねずみ)』。
ヒゲが生えてますな????
・・・・なに考えてんだ、俺。
←なんとかキャラ整理してみたいです
しばらくミッシミシの仕事状態が続きそうですよ。ム〜〜〜〜・・・。
まあ、暇よりはましです。
そんなこんなで昨晩、長女にいわれた一言。
長女『とうちゃん、聞きたいことがあるんだけど、あたい。』
親方『んん?なんでい、言ってみな?』
長女『うん、聞きにくいことなんだけど・・・』
親方『うん、うん』
長女『とうちゃんさ、毎晩、遅くまでさ・・・』
親方『うん?』
長女『外でなにやってんの?』
親方『仕事だバカタレ』
と、それはおいといて・・・。
昨晩、布団の中でアイデアスケッチを描いてましたらば
ワニ先生の仲間らしきものが描いてありました・・・。
ありましたってのはね、
ねぼけてて覚えてねえんで(爆)
朝、おきたら出来上がってました、わ〜い(わ〜いじゃねえよ)

ワニ先生より細めでちょいと悪そうな『ワニ村君』。

なぜか風呂敷をしょっている『鰐鼠(わにねずみ)』。
ヒゲが生えてますな????
・・・・なに考えてんだ、俺。
2010.02.07 (Sun)
親方のコラムンムンでぃ!『怪食談議暦』 炭火は食い物を旨くする最高の調味料なのだ
最初に申し上げてしまうと、炭火は偉い!のである。ふん。
何が『ふん!』であるかというと・・・。
大抵の食材は、醤油や塩をふって炭火で焼けば旨くなってしまう。
またじゃが芋、大和芋等の根菜類、エノキ、舞茸、しめじ等のキノコ類は
アルミホイルで巻き、そのまま炭火の中にポイで
これまた簡単ウマウマの一品になってしまう。
炭火の熱の食材に対する効果は、もうみなさんご存知だと思う。
ここで、親方簡単アルミ焼きレシピをば。
アルミホイルで舟形を作り、中にはシメジ、エノキ
ベーコンの細切りを入れる。味付けは塩少々、ブラックペパー(粗挽き)
醤油小さじ2、日本酒大さじ1、バター10g(ケチってはいけない)を投入。
舟形の両側をキッチリネジって閉じ、グリルなりフライパンの上でも
おいしく焼けるのでお試しをば。
ちなみに中に小さな昆布を敷くと、オツな味にもなる。
さて、本題に戻ると・・・。
小学生の頃、夏休みの定番で庭での炭火焼きの宴があった。
あらゆる材料をとにかくもう好きなだけ焼いて喰ってしまう
というだけのことだったのだが。
そこで味をしめて、炭火偏愛家に至る気がする。
上京してすぐに入り浸ってしまったのが焼きトン屋だ。
豚の三枚肉、臓モツの部位を串に刺し、塩、タレで焼くだけのものだが。
これがたまらなく旨かった。
もちろん価格も安く、酒一杯の値段もたかがしれている店が多かった。
一般に豚を扱うのが『焼きトン』。
牛肉の内蔵等を扱うのが『ホルモン焼き』とされている。

この焼きトン、ホルモン焼きの世界は奥が深いので
別の記事にするが、とにかく店によって扱うものが違うのだから
それだけでもかなり楽しい。
串焼きには個人的に、『ホッピー』と呼ばれるお酒をよく好んで飲む。
焼酎をビールのようなテイストの炭酸で割って飲むもので
ビールよりプリン体が少なく、世の中年おとーさんに最近また
見直されている代物である。

口当たりサッパリ。のどごしスッキリ。
串焼きの油をスキッと洗い流してくれるので飽きがこない。
店によっては、焼き肉屋のようにテーブルの真ん中に七厘をどっかり置き
好きな素材を焼いて食べさせる所もある。
肉だけに限らず、魚介類や野菜、珍味まで豊富にあるので中々重宝する。
この七厘に向かって、訳あり男女が網の上のものを
つつき合う図、というのはなぜか焼き肉屋で見るそれよりも
哀愁があり、また情緒がある。

この時の店内には、AM(FMではいけない)ラジオから流れてくる
演歌かムード歌謡であって欲しい。
高級ホテルのバーラウンジで行われる大人の駆け引きと
同じようなものがあるかもしれない。
かなり世界観が違うけどいいのだ。
といいつつ・・・。
そんな男女の情念の絡み合いより、目の前に焼き上がっている
ビックフランクのケチャップとマスタードの絡み具合の方に
目を奪われてしまうのは
僕が単なる食いしん坊だということを証明しているのですね。
がぶり!ほわぁ、ちゃ〜〜〜〜〜!!(あっちいの意)

←ほわちゃのちゃちゃちゃ!
何が『ふん!』であるかというと・・・。
大抵の食材は、醤油や塩をふって炭火で焼けば旨くなってしまう。
またじゃが芋、大和芋等の根菜類、エノキ、舞茸、しめじ等のキノコ類は
アルミホイルで巻き、そのまま炭火の中にポイで
これまた簡単ウマウマの一品になってしまう。
炭火の熱の食材に対する効果は、もうみなさんご存知だと思う。
ここで、親方簡単アルミ焼きレシピをば。
アルミホイルで舟形を作り、中にはシメジ、エノキ
ベーコンの細切りを入れる。味付けは塩少々、ブラックペパー(粗挽き)
醤油小さじ2、日本酒大さじ1、バター10g(ケチってはいけない)を投入。
舟形の両側をキッチリネジって閉じ、グリルなりフライパンの上でも
おいしく焼けるのでお試しをば。
ちなみに中に小さな昆布を敷くと、オツな味にもなる。
さて、本題に戻ると・・・。
小学生の頃、夏休みの定番で庭での炭火焼きの宴があった。
あらゆる材料をとにかくもう好きなだけ焼いて喰ってしまう
というだけのことだったのだが。
そこで味をしめて、炭火偏愛家に至る気がする。
上京してすぐに入り浸ってしまったのが焼きトン屋だ。
豚の三枚肉、臓モツの部位を串に刺し、塩、タレで焼くだけのものだが。
これがたまらなく旨かった。
もちろん価格も安く、酒一杯の値段もたかがしれている店が多かった。
一般に豚を扱うのが『焼きトン』。
牛肉の内蔵等を扱うのが『ホルモン焼き』とされている。

この焼きトン、ホルモン焼きの世界は奥が深いので
別の記事にするが、とにかく店によって扱うものが違うのだから
それだけでもかなり楽しい。
串焼きには個人的に、『ホッピー』と呼ばれるお酒をよく好んで飲む。
焼酎をビールのようなテイストの炭酸で割って飲むもので
ビールよりプリン体が少なく、世の中年おとーさんに最近また
見直されている代物である。

口当たりサッパリ。のどごしスッキリ。
串焼きの油をスキッと洗い流してくれるので飽きがこない。
店によっては、焼き肉屋のようにテーブルの真ん中に七厘をどっかり置き
好きな素材を焼いて食べさせる所もある。
肉だけに限らず、魚介類や野菜、珍味まで豊富にあるので中々重宝する。
この七厘に向かって、訳あり男女が網の上のものを
つつき合う図、というのはなぜか焼き肉屋で見るそれよりも
哀愁があり、また情緒がある。

この時の店内には、AM(FMではいけない)ラジオから流れてくる
演歌かムード歌謡であって欲しい。
高級ホテルのバーラウンジで行われる大人の駆け引きと
同じようなものがあるかもしれない。
かなり世界観が違うけどいいのだ。
といいつつ・・・。
そんな男女の情念の絡み合いより、目の前に焼き上がっている
ビックフランクのケチャップとマスタードの絡み具合の方に
目を奪われてしまうのは
僕が単なる食いしん坊だということを証明しているのですね。
がぶり!ほわぁ、ちゃ〜〜〜〜〜!!(あっちいの意)

2010.02.06 (Sat)
いや〜〜〜まいった・・・
毎度の親方でござい・・・。
やっと落ち着いて、部屋にもどったらこの時間・・って、おいおい。
ちょいと仕事が、ギュンギュンになってきまして
シオシオのぱ〜状態。
あ〜・・快食談議、書けるかな〜・・・・・・・。zzzzz・・・・。
やっと落ち着いて、部屋にもどったらこの時間・・って、おいおい。
ちょいと仕事が、ギュンギュンになってきまして
シオシオのぱ〜状態。
あ〜・・快食談議、書けるかな〜・・・・・・・。zzzzz・・・・。
2010.02.03 (Wed)
昔の味を紐解いていく
毎度の親方でござい。
今晩も(2/3現在)、雪がふりましたよさっむ〜〜〜!
自転車で駅まで通っている親方にとっては
もんのすごく辛いのでした・・・。鼻がキ〜〜〜ンて
キ〜〜〜〜ンって痛くてつべたいのでさぁ・・・。
でね、帰宅して風呂に入っている女将と長女に
『また雪降ってるでぇ〜〜〜』とほうこくしたらば・・・。
長女はスッポンポンで窓、全開!
『あ!ほんとだ!』って・・・。
あのね、一応女の子なんだからさ・・・・。
パンツくらい履けバカタレ。
と、それはおいといて・・・。
ちょいと前から、江戸の味というものを探求してみたりしてます。
参考にいたすのはこちら。

物語の中で、季語のかわりとして紹介されている料理を
実際につくってみるという趣旨の本です。
これを見て、真似てみようと。
真似。そう、真似なんです。
材料なんか、やはりちょいと手に入りにくいものもありやすので
なんとかかっこだけでもとね。
でも、いい料理ができあがるんですよ、これが。
池波氏の表現は、まことにツボをついてきますのでね。
みなさんもちょいとイキを真似て、一献、やられてみては?
むふふ、楽しいですよ?
←ことさら小鍋たてがね、良いですよ♪
今晩も(2/3現在)、雪がふりましたよさっむ〜〜〜!
自転車で駅まで通っている親方にとっては
もんのすごく辛いのでした・・・。鼻がキ〜〜〜ンて
キ〜〜〜〜ンって痛くてつべたいのでさぁ・・・。
でね、帰宅して風呂に入っている女将と長女に
『また雪降ってるでぇ〜〜〜』とほうこくしたらば・・・。
長女はスッポンポンで窓、全開!
『あ!ほんとだ!』って・・・。
あのね、一応女の子なんだからさ・・・・。
パンツくらい履けバカタレ。
と、それはおいといて・・・。
ちょいと前から、江戸の味というものを探求してみたりしてます。
参考にいたすのはこちら。

物語の中で、季語のかわりとして紹介されている料理を
実際につくってみるという趣旨の本です。
これを見て、真似てみようと。
真似。そう、真似なんです。
材料なんか、やはりちょいと手に入りにくいものもありやすので
なんとかかっこだけでもとね。
でも、いい料理ができあがるんですよ、これが。
池波氏の表現は、まことにツボをついてきますのでね。
みなさんもちょいとイキを真似て、一献、やられてみては?
むふふ、楽しいですよ?
2010.02.02 (Tue)
描きもかいたり、薩摩食材30点!う〜わ〜・・・
毎度の親方でござい・・・。
最近、巡回先の皆様へコメント残せやせんで・・・。
すいやせん、すいやせん。
しかし、昨晩の関東は雪にまみれました。
ボタン雪でしたが、久しぶりに見る雪。道産子のあっしにとっては懐かしいものです。
しかしながら、家の前の坂道で四つんばいのままバックで滑り落ちていったのは
内緒なのです。漫画のようでした・・・
と、それはおいといて
最近まで、九州地方の名産物を描きたおすという仕事をしてまして・・
や〜〜〜疲れやした。結局60点以上書いて採用されたのは30点。
もう少し絞ってから発注しろや・・・。はい、どぞ。
【クリックで拡大します】

ほんの一部ですが。
もう、さくさく描いていかないと間に合わん!
追加追加の嵐でしたよ。
だ〜〜〜疲れたび〜〜。
←食べれないのが残念!
最近、巡回先の皆様へコメント残せやせんで・・・。
すいやせん、すいやせん。
しかし、昨晩の関東は雪にまみれました。
ボタン雪でしたが、久しぶりに見る雪。道産子のあっしにとっては懐かしいものです。
しかしながら、家の前の坂道で四つんばいのままバックで滑り落ちていったのは
内緒なのです。漫画のようでした・・・
と、それはおいといて
最近まで、九州地方の名産物を描きたおすという仕事をしてまして・・
や〜〜〜疲れやした。結局60点以上書いて採用されたのは30点。
もう少し絞ってから発注しろや・・・。はい、どぞ。
【クリックで拡大します】

ほんの一部ですが。
もう、さくさく描いていかないと間に合わん!
追加追加の嵐でしたよ。
だ〜〜〜疲れたび〜〜。






