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2010.11.14 (Sun)

昔の技術は見習うところばかりなんだ!

毎度の親方でござい。

そして毎度、バカバカしい親娘の会話でして・・・。


長女 『父ちゃ~ん、なにやってんだい??』

親方 『今晩の飯の準備、手伝ってんだよ。モヤシのな、ヒゲ切ってんだよ。』

長女 『ふ~ん、もやしかい・・・』

ーーちなみに今晩の献立は、ハムとコーンとマカロニのグラタン。ーー


長女 『わーい!グラタンだー!いただきまぁ~~す!』

女将 『美味しいかい?』

長女 『うん!おいしい!・・・・あれ、父ちゃん・・・。』

親方 『なんでー?』

長女 『このグラタン、もやし入ってないよ?』

親方 『・・・なんなら、おめーのグラタンに特別入れてやってもいいがね。おめーの目の前にある
    サラダに入ってるよ?もやしは。』

長女 『え?? あ、そうか、あはは、おかしいなとは思ったんだけどさ!』

親方・女将 『おかしいのはお前だ!』


・・・・と、それはおいといて。


え~、お江戸の時代に大量の印刷物はどうしていたかといいますと
木の板に彫っていく木版画が基本なわけでした。

基の絵や文字を描く、絵師。
その絵を板に転写して彫っていく彫り師。
彫られた木版を紙に刷って行く刷師・・・、まあ大まかにいえばこのような職人の
分業で、一枚の印刷物が出来上がっていたわけです。

当時の絵の・・・特に線に特徴があるのは、この版画という技法で表現されているため
手書きの線とは、また味わいが違うわけです。

この線画に近づきたくて、資料をもとに色々描いていくわけですが
今回は、ためしに富士山を描いてみました。
もちろん、これは元絵があるのですがそれを見ながら、デジタル処理

つまりペンタブレットで描いてみたんです。

※クリックで拡大します
赤富士02

う~~~ん・・・。
木版線画の味わいは、まだまだ出せませんね~~~(笑)。
ビビットな色を使用したせいか、線の魅力が出ていません。
これは、もう一度トライしなおしです。


さて、これを描いているときにふとアイデアが出てきました。
この雰囲気で、あるものを描いてみたらどうだろう・・・。
もと絵はこちら・・・。

ブラッキー

ポケモンの『ブラッキー』なんですが
こいつをね・・・ちょいちょいと・・・




※クリックで拡大します

新ぶらっきー

おお!妖怪っぽい!(←大丈夫か?こんなことして?)


というわけで、ひさびさにゆっくりと
創作妄想してみたわけです。

いや~~~ほんと久々にじっくり絵を描いている気がしました♪



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