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2012.06.24 (Sun)

ぶらぶら日曜日・・・になってないんだ!

毎度の親方でござい。

なんとも今週末は疲れがどばっと出ていまして
家でたらたらしております。
長女、次女を巻き込んで?溜まったDVDやらHDデータを見まくり。

ま、たまにはこんな休日もいいですね。

・・・と、それはおいといて。


仕事のアイデア出しをしているときに
どうしても資料として必要になったあるコミックを探してました。
なにせ購入したのがかれこれ20年位前。

しかも当時も古本屋で購入したもの。
『捨てた記憶はない』という記憶だけを頼りに探してましたら
あった、あった!


表紙


江口寿史著 『NANTOKA NARUDESHO!』
角川書店 1988年 
初版発行 昭和63年7月25日


・・・ほんと、もう昔だねこりゃあ。

少年ジャンプ誌で『すすめ!パイレーツ』を連載していた当時
子供ながらにあまり絵は上手ではないなあと思っていましたが
ギャグ漫画として絶大な人気がありました。

『ストップ!!ひばりくん!』で人気が急上昇。
アニメーションも放映されますが、あまりの忙しさに連載も休みがちになり
連載も未完のまま中止となるなど、筆が遅いことで有名になります。

しかし、この方。緻密なイラスト表現・・・というか繊細な表現において
多くのファンがいるんですね。現在もイラストレーターとしても活躍されています。
実際、多くの漫画家やイラストレーターに影響を与えたとおもいますが

自分が影響を受けたのは、1コマで完結させるギャグや
ショートストーリーでの展開です。
また1枚絵としての画面構成力でしょうかね。

わりかし書きたいものをふんだんに盛り込んでしまって
結局何をいいたいのかわからない絵やイラストってのは
プロの作品でもよくあります。

つまり止めどころ、筆の置きどころが難しいということ。
自分でも毎回気を付けているところなんです。

さて、今回この本を資料とした意味は絵よりも
構成と1コマでの笑いといったところですが
うまく消化できればいいんでやんすがねえ・・・。



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