2018年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2011.06.26 (Sun)

ボランティア 小名浜の海に希望が見えるか!01

毎度の親方でござい。

2011年6月18日(土)早朝。
福島県いわき市小名浜へ、ボランティア活動に参加してきました。

ことの発端は、友人から
『行ってみませんか?記事を書いているなら現場を見るのが一番でしょ?』
と誘われたのがあったから。

しかし・・・実を言えば無謀にも単身で乗り込んで取材もかねてと計画していたんですが
『行くなら知り合いが一緒じゃなきゃダメだよ!』と
女将からからの厳重なる通達が・・・。

さいわいにも誘ってくれた友人二人は女将も知っているし
絶大なる信頼があるのでOKが出たわけでして。・・・完全に保護観察状態。
普段の素行の悪さが伺えます。

さて・・・装備は、ボランティアに行かれた方達のブログやボランティアセンターのHPを
参考に準備していったわけですが、なるべく大荷物にならぬように心がけ
しかし丈夫な装備でってことで、なんとか手荷物を一つにまとめあげました。

土曜の早朝09:30amには現場で受付をしなければならないので
金曜日の晩から友人宅に泊まり込み、05:00amには起床、準備をして
06:30amには出発であります。

出発

途中のインターでスターバックスのコーヒーを購入しリラックス



時間

時間の撮影を試みるもブレブレ・・・07:31amなう!。


しばらくして外環自動車道に入りますが、早朝なのでさすがに混雑はなく
高速にもスムーズに入る事ができました。
09:10am頃には、ボランティアセンターに到着。

ここで受付を済ませますが、初めて活動する人は、ボランティア保険に加入し(無料)
新規として簡単なオリエンテーションを受けます。

受付

本日の人数

この日は新規ボランティアの申し込みが69名、
継続メンバーが95名、合計164名の人達が参加しました。ふだんより大分多いので
仕事の振り分けにセンターの方も、少々手間取っていた様子です。
しかたがありませんね。

ここからいよいよ市民から要請があった現場に向かいます。
内容は海辺の工場の裏手にたまった側溝の土砂出し。
車にセンターで配られた道具を詰め込み、現場に向かいますが・・・。

海岸近くに唐突に現れる打ち上げられてしまった船体。
大きく波打つ道路、よく見ると家の中がすっぽり波にさらわれた痕跡の残る家等々。
『これでも大分、方付いた方・・・』と語る友人ですが三ヵ月たった今も
生々しい爪痕が至る所に残っている状態です。

ボランティアリーダーから作業の手順説明を受け、ひたすら黙々と作業を続けていきます。
黙々と・・・。

 人気ブログランキングへ ←つづいてしまう
スポンサーサイト
16:45  |  雑記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://oyakatanozikan.blog62.fc2.com/tb.php/265-f4c1f5bb

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。